冬らしい寒さの今日この頃、墨絵のような風景の中に色鮮やかな
ナナカマドの実が白い綿帽子をかぶっていました。
木の実は果実酒になるのだそうですが小鳥たちにはあまり
人気が無く何時までも人間の目を楽しませてくれています。
小鳥たちもよほど食べるものが無くなるまで大事に保存しているのでしょうか。
七回かまどに入れて燃やしても燃えないので火災の延焼よけに街路樹に植えて
あります。


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宮沢賢治の童話「ネコの事務所」のモデルになった建物が花巻市大迫に「早池峰と賢治」の展示館として残っています。前に行った時は賢治時代の建物として古びていましたがひさしぶりに行ったらきれいに化粧直しをしていました。中は、「ネコの事務所」のお話さながらに猫たちが配置され、あのかまど猫もいました。2階には賢治さんと大迫の関係資料や賢治の愛した早池峰山の鉱物や植物の写真もたくさんあってとても見応えがありました。賢治ファンの方はどうぞいらしてみてください。更に前回行ったときにはいなかった本物のネコが段ボールのお家を作ってもらいドア番をしていました。まさにネコの事務所でした。
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冬になって始めて屋根からのつららを見ました。
まだ細いつららですが、寒暖が続くとどんどん太くなります。
人間の身体の疲労も蓄積すると血液が流れにくくなって筋肉が硬くなり神経伝達にも支障をきたします。すると特に全身の関節という、いわゆる免疫系のすみかであるリンパ節に疲労物質がたまり、神経がショウトした状態になって、痛みが出ます。更にリンパ節に住む免疫系がばい菌と闘う力が無くなります。こういう状況は薬では完治できません。
腰の痛みは腎機能低下や血流の悪さ、足はひざの裏側のリンパ節に疲労物質や老廃物が溜まっているので温めて体液血液をアロマのオイルで流して老廃物を体外に出してあげると良いでしょう。同時に免疫力を高める事にもなります。
老廃物はさながら廃油のような粘りがあってその後にでる匂いの無い水分がでれば痛みは無くなります。アロマ館でも冷えから来る痛みによるデトックス(解毒)のご希望が多くなりました。
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